COLUMN

イタリア革製ソファを選ぶメリット・デメリットを紹介

2022.01.19

イタリアの革製ソファの購入を検討されている方のなかには、革製ソファを選ぶメリット・デメリットや長く使うための注意点について知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ソファを購入する場合は、自分に合う商品を選びたいですよね。

本記事では、イタリアの革製ソファを選ぶメリット・デメリットや長く使うための注意点、おすすめのソファブランドを紹介します。

イタリアの革製ソファの5つのメリット

イタリアの革製ソファは、主に5つのメリットがあります。

革ならではの高級感

1つ目のメリットは、革ならではの高級感を演出できることです。

イタリアの革製ソファには、高品質な革が使用されています。
それにより重厚感と光沢のある色合いが演出でき、高級感のある印象を与えます。

また、革は使っていくたびに繊維がほつれて柔らかく馴染み、色つやも味わいが増していくことが特徴です。

新品の革製ソファでも十分に高級感を演出できますが、使っていくたびに革が経年変化することでより高級感を感じる見た目になっていきます。

耐久性が高い

2つ目のメリットは、耐久性が高いことです。

イタリア製のソファは、革か布のどちらかの素材で作られている商品が多い傾向にあります。
布と革の素材を比較した場合、革は摩擦で破れにくく耐久性に優れています。
革の素材はしなやかで伸縮性があるため、負荷に強い特徴があります。

イタリアの革製ソファは耐久性に優れているため、適切なメンテナンスを怠らなければ10年以上使うことも可能です。

快適な座り心地

3つ目のメリットは、快適な座り心地です。

イタリアの革製ソファは、使っていくことで体に馴染みフィットしていきます。
体に馴染んだイタリアの革製ソファの座り心地は、長時間使用しても疲れにくいことが特徴です。

ソファは、自分に合わない座り心地の商品を選んでしまうと疲れてしまうため、座り心地はソファを選ぶ際の重要なポイントにもなります。

関連記事>>座り心地がよいソファの選び方とは?おすすめのソファも紹介 

ダニやホコリが付着しにくい

4つ目のメリットは、ダニやホコリが付着しにくいことです。

ダニは、ホコリがある場所に集まる習性があります。

布製のソファは表面がざらざらしているためホコリが付着しやすく、繊維の隙間からダニも入り込みやすくなっています。

一方、革製ソファは表面がつるつるしていることによりホコリが付着しにくく、ダニも入り込みにくいです。

革製のソファは、ダニやホコリが付着しにくいため衛生面にも優れた商品です。

メリット⑤汚れにくい

5つ目のメリットは、汚れにくいことです。

布製のソファは汚れがつきやすく、拭いても痕が残りやすいです。
一方、革製のソファは汚れがついたとしても拭くことで簡単にキレイにすることができ、痕も残りづらくなります。

汚れがつかないようにすることが理想ですが、もし汚れても簡単にキレイな状態に戻すことができます。

イタリアの革製ソファの2つのデメリット

イタリアの革製ソファのデメリットは、主に2つあります。

デメリット①メンテナンスに手間がかかる

1つ目のデメリットは、メンテナンスに手間がかかることです。
革製ソファはメンテナンスを怠ると、表面のひび割れや色落ちをする可能性があります。

おすすめのメンテナンス方法は、6か月に1回程度専用のクリームを塗ることです。
専用のクリームを塗ることで、表面の革を保湿することができ劣化を防げます。

革製ソファは、耐久性もありメンテナンスをすれば長く使える商品のため、適切なメンテナンスを行って長持ちさせましょう。

デメリット②水や日光に弱い

2つ目のデメリットは、水や日光に弱いことです。

革の素材が水に弱いため、飲み物をこぼしたままにするとカビの発生やひび割れを起こす可能性があります。
もし、濡らしてしまった場合には、すぐに乾いたタオルでふき取るようにしましょう。

また、革の素材は日光にも弱いです。
長時間日光があたることで表面の色が変色する場合があるため、日光のあたりやすい窓際付近に置くのは避けたほうがよいでしょう。

イタリアの革製ソファを長く使うための2つの注意点

イタリアの革製ソファを長く使うための注意点は、主に2つあります。

乾燥によるひび割れ

1つ目の注意点は、乾燥によるひび割れです。

特に、クーラーの風には注意しましょう。
クーラーの風が直接あたることにより、革の表面が乾燥してひび割れをする可能性があります。

クーラーの風が革製ソファにあたらないようにすることが理想ですが、難しい場合にはクーラーのスイング機能を使って、直接風があたる時間を少なくするとよいでしょう。

食べこぼしによるシミ

2つ目の注意点は、食べこぼしによるシミです。

食べ物のなかでも、ポテトチップスや揚げ物など油分が多いものをこぼしてしまうとシミの原因になります。

もし、食べ物をこぼしてしまった場合にタオルで拭いてしまうと食べ物が潰れて汚れが染み込んでしまうため、掃除機で取るようにしましょう。

NATUZZI ITALIA イタリア製ソファ3選

NATUZZI ITALIA のイタリア製のソファを、3つ紹介します。

Iago

1つ目に紹介するイタリア製ソファは、Iagoです。

Iagoは、デザインや機能性など多角的な視点で商品開発を行うデザイナー集団、ナツッジデザインセンターがデザインしています。

Iagoの特徴は、長時間の使用を考えた設計です。
電動のリクライニングが採用され、自分の好みの位置で調整することができます。
ソファの枕にあたるヘッドレストも動かすことができ、映画を見るような長時間座る場合でも快適に過ごすことができます。

また、デザインは正方形をモチーフにし、シンプルながら存在感のあるものになっています。

イタリア製ソファIagoはこちら

Philo

2つ目のイタリア製ソファは、Philoです。

Philoは、1つ目に紹介したIagoと同じナツッジデザインセンターがデザインしています。

Philoの特徴は、優雅なデザインです。

座面と背もたれを中心にキルティング加工が施され、厚みのある印象を与えます。

一方、脚部はメタル加工が施されすっきりとまとめられているため、厚みとすっきりのコントラストから優雅な印象を受けます。

また、リクライニングが付いたモデルのソファもあり、快適に過ごすことができます。

イタリア製ソファPhiloはこちら

Herman

3つ目のイタリア製ソファは、Hermanです。

Hermanは、イタリアでも常に新作発表が注目され、新しい発想のデザインが人気のマンゾーニとタピナッシがデザインをしています。

Hermanの特徴は、鯨の尾びれから発想を得たデザインです。
ソファのサイドに鯨の尾びれをイメージしたT字型の装飾が施され、スタイリッシュな印象を与えます。

また、座面が広く設計されているため、ゆったりとくつろぐこともできます。

イタリア製ソファHermanはこちら

イタリア製の革ソファは適切なメンテンナンスを

いかがでしたでしょうか?

イタリアの革製ソファは、高級感のある印象を与え、ダニやホコリが付着しにくいなどのメリットがあります。
一方、デメリットには定期的に専用のクリームを塗るメンテナンスの手間や日光に弱いことがありました。

購入したイタリア製の革ソファを長く使うためには、乾燥と食べこぼしに気を付け、定期的に専用のクリームを塗ってメンテナンスをしましょう。

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イタリア本社デザイナーがコーディネートを手がけており、本場イタリアの空間に仕上げています。

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